2010年12月7日火曜日

上田知樹が歯磨剤について話す

こんにちは。上田知樹です。
今日は歯磨剤(しまざい)についてお話させていただきます。
歯磨剤は、歯磨きの際に使用される製品です。一般的に使用される物はチューブ入りのペーストで、練歯磨剤(練り歯磨き)と呼ばれていますね。一部、この練り歯磨きも含め歯磨剤全般を「歯磨き粉」と呼ぶ人がいますが 「歯磨き粉」 は 「練り歯磨き」 と同様、歯磨剤の種類の一つであり、誤用なんです。歯磨剤は歯ブラシに適量付着させて使用し、歯磨き後は嚥下せずに吐き出します。日本では薬事法により化粧品、薬用化粧品(医薬部外品)に分類されていますね。
歯磨剤の基本成分は研磨剤と発泡剤を主成分とし、保湿剤や結合材などがあります。また、近年、フッ素を始めとする薬用成分が含まれる歯磨剤が増加しています。日本では、薬事法により、基本成分のみの歯磨剤は化粧品歯磨剤に、基本成分の他に薬用成分が含まれている歯磨剤は医薬部外品歯磨剤に分類されます(薬事法第2条)。少数であるが医薬品の歯磨剤も存在するんですよ。
歯磨剤も勿論健康な歯を作るために必要な要素です。歯のためにも自分にあった歯磨剤を見つけてあげてくださいね。

2010年11月17日水曜日

憧れの俳優がつけていたジュエリーからの影響を受けて・・・

こんにちは、上田知樹です。

皆さんこの時期になると甘い物が欲しくなるときじゃないですか?虫歯には十分注意ですよ~!
眠たくても歯磨きは毎日頑張りましょうね。

と、ここで話が変わってしまうのですが

最近、僕が憧れている俳優さんがあるバラエティに出演していた時の話なんですけど、

その時着けていたジュエリーがとってもかっこよかったんですね。

考えたら僕は今までお洒落に触れる事もなく生きていた。

だから今からお洒落してもいいんじゃないか、遅くないんじゃないかとか思い始めてしまいました。

現代のアラサーでもお洒落なおじさまとかいらっしゃるじゃないですか。

そう思い始めたことから、ジュエリーショップをネットなんかで探し始めたのですが

やはり女性ものばかりしかサイトは出てこないんですよねぇ。

あ、でもディアウィンっていうジュエリーショップ扱っているお店があるって耳にしたことあるような。

今度ディアウィンに行ってみようかなぁ。百貨店は女性ばかりのイメージしかないから気が引ける・・・。

ディアウィンに憧れの俳優と同じジュエリーではなくてもいいから、かっこいいなにかが欲しいな。

リングとかだと、服に左右されずに着けることができるしリングにしようかなぁ。

後は、寒くなってきたことだしバーバリーのマフラーでも買っちゃおう!

楽しみが一つ増えたぞ。

2010年11月4日木曜日

上田知樹のホワイトニングについて

お久しぶりです。上田知樹です。
本日は「ホワイトニング」について更新していきます。

歯のホワイトニングとは、様々な理由で黄ばんでしまった歯を漂白して白くすることです。以前は歯を削って、白い義歯を装着したり、薄いシートを歯に貼りつけて白く見せるなどの方法が取られていましたが、現在は過酸化水素の薬剤を利用して歯を漂白する方法が一般的になっています。

歯は食べ物や飲み物、加齢や遺伝などが原因で徐々に黄ばんできます。少々の黄ばみならあまり目立ちませんが、中にはひどく黄ばんで、人前で話したり笑ったりすることができないという人もいます。そんな人もホワイトニングをすれば、真っ白な歯を取り戻せるので、自信を持って人前に出られるようになるでしょう。

歯が黄ばんでいてもあまり気にしない人もいますが、黄ばみを気にして人前に出ても話しをしたり、笑ったりすることができず、内向的な性格になってしまっている人も中にはいます。
そんな人たちはホワイトニングを受けて白い歯になることによって元来の明るい性格を取り戻すことができます。
ですから、ホワイトニングは見た目だけではなく、内面的な部分にまで効果を発揮すると言うことができるでしょう。


ホームホワイトニングといって、自宅でホワイトニング剤を使って時間をかけて白い歯を取り戻せることもできますよ。

2010年10月8日金曜日

上田知樹と歯茎

こんにちは、上田知樹です。

今日は歯茎の役割について更新していきたいと思います。


◆歯と頭蓋骨の接続部分を保護する

歯と頭蓋骨はそれぞれ別のパーツであって、その間が神経や血管などが含まれた線維でつながれていることをお話しましたが、歯茎はその接続部分の線維を保護する役割を持っています。もし、歯茎がなかったらどうなるでしょう。歯と頭蓋骨の接続線維がむき出しになりますね。線維がむき出しになるということは、神経がむき出しになることなわけで、この状態になったら・・・。ほんのわずかな刺激だけで激痛が走ることは想像に難くありません。歯茎は、その存在によって、この神経や血管を直接的な刺激から守る役割を果たしています

◆歯を支える土台となる

歯は、線維によって頭蓋骨とつながっていますが、これだけならば歯がぐらぐらして、とてもものを噛んだりすることはできないでしょう。その歯を根本から支えているのが歯茎です。穴を掘ってポールを立てたときに、周りにセメントなどを入れて固めて補強しますよね。この例でいくと、歯茎はセメントの役割を果たしているのです。


こうして読んでいると歯って本当に大事なんだなって上田知樹はしみじみ思いました。

歯茎からよく血とか出るとかいうじゃないですか。
あれは要注意らしいですよ。

上田知樹も気をつけよう。

それでは以上、上田知樹でした。

2010年9月6日月曜日

上田知樹と歯並びは大事

お久しぶりです、上田知樹です。

私は小学生の頃歯の矯正をしていたのですが、今思えば本当に大変でした。
食べ物を食べたら針金に引っかかって食べ物がつまりますし、歯は磨きにくいし、
もう不便なことだらけで最初はこの先どう過ごしていこうかと悩んでいました。

何度か歯医者に通い、三年後にやっと矯正をはずすことができました!
あのときの喜びは今でも覚えています(笑)

けど、はずすときがすごい痛かったんですよね・・・(汗)

でも歯並びは本当に大事だなと思いました。
歯並びを整えると、顔の形も変わるんですよ。

皆さんも、歯並び少しでも気になるようでしたら、歯医者行かなくていいやと
思わずに、行くだけ行ってみようと思う気持ち大事にしてくださいね。

おっと、いっぱい語ってしまいました(笑)
この辺で失礼します!上田知樹でした。

2010年7月13日火曜日

上田知樹と虫歯の予防

こんにちは、上田知樹です。
最近、患者さんに虫歯の予防に良い食べ物なんかありますか?とたずねられましたので、此処でもお答えしておきますね。
これを食べたら確実に予防になる!という食べ物はなかなか見つけにくいんですが、食物繊維の多い野菜やお茶は良いですよ。食べたら口をすすぎ、2、3時間程度は糖分の含まれていないお茶なんかを飲んで最近を増やさないようにすると良いかと思います。
皆さん知っての通り、糖分の多いものは全面的に駄目です。特に、歯にベタベタくっつくものは危険です。四六時中飴やお菓子を口に入れていたり、ジュースやスポーツドリンクをだらだら飲むのも虫歯になりやすいので注意してくださいね。
上田知樹でした。

2010年6月28日月曜日

上田知樹の「キシリトール」

こんにちは、上田知樹です。
皆さんは「キシリトール」という名前を一度は目にしたり、耳にしたりしたことがあるでしょうか。
最近は「歯にいい甘味料」として定着し、ガムをはじめ食品や歯磨き粉にも使われていますよね。
でも、実際にどんなふうにいいのか、ときかれると少し困ってしまいますよね、というわけで、今回はキシリトールについて調べてみました。

キシリトールはシラカバやカシなどの木から作られる天然の甘味料です。
フィンランドでは、昔からキシリトール入りのガムを食べて虫歯予防をしていました。

北欧各国やお隣り韓国でも、歯科医師から「虫歯予防」のお墨つきが出ています。
虫歯は口腔内の細菌が作り出す酸や食品中に含まれる酸などによって、エナメル質からカルシウムやリン酸が溶け出す(脱灰という)ことから始まります。

砂糖は虫歯菌(ミュータンス菌)が分解発酵し酸を作り出してしまいます。
キシリトールは虫歯菌に代謝されないので発酵せず、酸も生産しません。

虫歯菌はキシリトールを吸収しようとして無駄なエネルギーを消耗するので、虫歯菌の増殖も抑えます。
また、キシリトールは睡液の働きをよくし、酸の中和を促進し、脱灰の抑制と再石灰化(脱灰したエナメル質をもとに戻そうとすること)する働きもあるといわれています。

キシリトールは還元パラチノースとともに虫歯の栄養源にならない成分として特定保健用食品の「歯を丈夫で健康にする食品」に用いられています。

歯の石灰化を促進する成分としては、CPP-ACP(カゼインホスホペプチドー非結晶リン酸カルシウム複合体)、第二リン酸カルシウム、フノラン(フクロノリ抽出物)などがあり、「歯を丈夫で健康にする食品」として特定保健用食品にラインナップされているんだそうです。

2010年5月7日金曜日

上田知樹の「歯ブラシの歴史」

こんにちは、上田知樹です。

今日も歯にまつわる面白い話を書いていきますね。
今日は「歯ブラシ」の話です。

歯ブラシがいつ頃誕生したか、ご存知ですか?
古来は歯を磨くには楊枝を使っていました。
これは爪楊枝ではなく房楊枝と呼ばれるもので、細い木の枝をブラシのように一方の端を噛み砕いて使用したそうです。
楊枝で歯を磨く習慣がいつから始まったかは不明ですが、仏典に釈迦が楊枝を使って地に投げたところたちまち根づいて大木となった話があり、当時既に楊枝が使用されていたことが伺われますね。
日本でも歯ブラシが一般化するまでは房楊枝が一般的に歯磨きに使用されていたそうです。

アメリカ歯科医師会によると、1498年に中国の皇帝が豚毛を骨の柄に植えつけたものを歯磨きに使用したものが、最初の歯ブラシであるとしています。しかし1223年に禅僧の道元が留学先の宋における「馬の尾を寸餘にきりたるを牛の角のおほきさ三分ばかりにて方につくりたるがながさ六七寸なる、そのはし二寸ばかりにうまのたちがみのごとくにうゑて、これをもちて牙歯をあらふ」習慣を記述しており、実際の歴史はさらに古いものと考えられています。17世紀ごろからヨーロッパでも使用されるようになりますが、19世紀に大量生産されるようになるまで一般的ではありませんでした。
1903年(大正3年)に小林富次郎商店(現在のライオン)が「萬歳歯刷子」を発売。
1938年2月24日にはデュポン社がナイロン製の歯ブラシを初めて売り出したそうです。

人間は最初は楊枝で歯を磨いていたんですね。
今は歯ブラシも進化していますから、それを考えると便利になったなぁと思います。

2010年4月12日月曜日

上田知樹の親知らずの話

上田知樹です。
今日は親知らずについて書いてみたいと思います。

親知らずとは、
赤ん坊の歯の生え始めと違い、多くの場合親元を離れてから生え始めるため、親が歯の生え始めを知ることはない。そのため親知らずという名が付いたんだそうです。また、乳歯が永久歯の「親」と考えると、親知らずには、対応する乳歯が存在しないので、「親知らず:対応する乳歯が無い」と命名されている、という説もあります。

人によっては一生生えない、あるいは先天的に存在しない場合もあるが、親知らずを含めると、人間の永久歯は合計32本生えることになります。

親知らずは虫歯になりやすい、など悪いイメージで見られることが多いのですが、
足も二本ついている大きく頑丈な歯を余分に得たことにもなるのです。
仮に手前の大臼歯を失った時には、その部分に移植して使えます。
入れ歯やブリッジの支台としても有効に使うことができます。
8020運動などの老後を見据えれば、本来は価値のある歯ともいえます。

2010年4月6日火曜日

上田知樹が語る、歯から広まる病気

こんにちは。上田知樹です。

皆さん、歯が健康でないと様々な病気を引き起こす可能性があることをご存知ですか?
例えば、年老いるなどの理由で自分の口でよく噛んで食べられなくなると、
栄養の吸収が悪くなり頭痛やめまい、腰痛、糖尿病など、全身の健康を蝕むことがあります。
それだけではありません。
ポピュラーな歯の病気とされる虫歯が、肺炎や心臓疾患に影響するという話もあるのです。
また、かみ合わせ、例えば右側の歯だけで物を噛むなどしていると、骨格にゆがみを生じさせることがあるのです。
皆さんが思い悩んでいる肩こりなども、もしかしたら歯が原因で起こったものかもしれません。

それを阻止するのに一番の方法は、やはり何と言っても歯磨きです。
しかし、病気の元となる歯垢を確実に取り除くのは本人の管理だけでは不可能でしょう。
歯の健康管理は、セルフケアに加えて歯科医に検診してもらい虫歯や歯周病を早めに発見し、
そして早めに治療してもらうことが何より重要だと考えます。
歯科医師や歯科衛生士に歯石除去などを定期的にしてもらえればより安心でしょう。

病気になってからでは遅いので、
皆さん歯科医には定期的に通うようにしましょう。

2010年3月23日火曜日

上田知樹の子どもの虫歯について

こんにちは、上田知樹です。

子どもの虫歯についての話です。

乳幼児の水分補給のために、清涼飲料水やスポーツドリンクを哺乳瓶に入れて飲ませることが習慣化した場合、
上顎の乳前歯の唇側面が急速に虫歯となります。
こうした飲料は低pHや多量の糖質を含んでいるためです。
重症化した場合、唇側だけでなく全歯面が虫歯となってしまいます。
予防方法としては、哺乳瓶の使用中止、哺乳瓶の中身を変える、口腔ケアがあります。

古くから母乳は虫歯を発生させると信じられてきました。
たしかに、母乳で育った子どもには虫歯が多いという統計もあり、母乳には7%の乳糖が含まれています。
しかし、これが積極的に虫歯を誘発することはありません。
この母乳で育った子供に虫歯が多い理由としては、
母乳というある程度好きな時間に与えることのできるものを、
子供の要求するがままに与えるために、離乳期以降の不規則な食生活へと誘導し、虫歯を誘発していると考えられます。

2010年3月18日木曜日

上田知樹です。健康な歯のために一言

上田知樹

愛知県日進市「ともデンタルクリニック」の上田知樹です。
こちらのブログでは「ともデンタルクリニック」の情報や虫歯に関する一言をお届けしたいと思います。

今日は間食についてです。
虫歯にとって、やはり間食は敵です。

特に砂糖は虫歯の原因となる酸を作り出します。
間食としてチョコ・キャラメルなどの粘着性があり、
糖分が多く含まれているものはなるべく避けた方がいいです。
クッキー、クラッカーなど意外に多く糖分の含まれている食べ物も出来れば避けた方が良いでしょう。

もし食べるのであれば食後にブラッシングを行うか水で口をすすぎましょう。
また、一緒に摂取する飲み物はお茶や水、牛乳など糖分の入っていないものにしたいところです。

とはいっても、間食はストレス解消にもなりますし、
無理のない範囲で意識していきたいですね。