2010年4月6日火曜日

上田知樹が語る、歯から広まる病気

こんにちは。上田知樹です。

皆さん、歯が健康でないと様々な病気を引き起こす可能性があることをご存知ですか?
例えば、年老いるなどの理由で自分の口でよく噛んで食べられなくなると、
栄養の吸収が悪くなり頭痛やめまい、腰痛、糖尿病など、全身の健康を蝕むことがあります。
それだけではありません。
ポピュラーな歯の病気とされる虫歯が、肺炎や心臓疾患に影響するという話もあるのです。
また、かみ合わせ、例えば右側の歯だけで物を噛むなどしていると、骨格にゆがみを生じさせることがあるのです。
皆さんが思い悩んでいる肩こりなども、もしかしたら歯が原因で起こったものかもしれません。

それを阻止するのに一番の方法は、やはり何と言っても歯磨きです。
しかし、病気の元となる歯垢を確実に取り除くのは本人の管理だけでは不可能でしょう。
歯の健康管理は、セルフケアに加えて歯科医に検診してもらい虫歯や歯周病を早めに発見し、
そして早めに治療してもらうことが何より重要だと考えます。
歯科医師や歯科衛生士に歯石除去などを定期的にしてもらえればより安心でしょう。

病気になってからでは遅いので、
皆さん歯科医には定期的に通うようにしましょう。

1 件のコメント:

  1. 上田知樹さんこんにちは♪
    いろはです^^

    歯の病気ってそんなに怖いんですねー!ビックリですよう!
    もしかしたら私の肩こりも歯が原因かもしれませんねー。

    近いうちに歯医者さんにお世話になることになるかも><
    そのときはよろしくおねがいしますね★

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