2010年10月8日金曜日

上田知樹と歯茎

こんにちは、上田知樹です。

今日は歯茎の役割について更新していきたいと思います。


◆歯と頭蓋骨の接続部分を保護する

歯と頭蓋骨はそれぞれ別のパーツであって、その間が神経や血管などが含まれた線維でつながれていることをお話しましたが、歯茎はその接続部分の線維を保護する役割を持っています。もし、歯茎がなかったらどうなるでしょう。歯と頭蓋骨の接続線維がむき出しになりますね。線維がむき出しになるということは、神経がむき出しになることなわけで、この状態になったら・・・。ほんのわずかな刺激だけで激痛が走ることは想像に難くありません。歯茎は、その存在によって、この神経や血管を直接的な刺激から守る役割を果たしています

◆歯を支える土台となる

歯は、線維によって頭蓋骨とつながっていますが、これだけならば歯がぐらぐらして、とてもものを噛んだりすることはできないでしょう。その歯を根本から支えているのが歯茎です。穴を掘ってポールを立てたときに、周りにセメントなどを入れて固めて補強しますよね。この例でいくと、歯茎はセメントの役割を果たしているのです。


こうして読んでいると歯って本当に大事なんだなって上田知樹はしみじみ思いました。

歯茎からよく血とか出るとかいうじゃないですか。
あれは要注意らしいですよ。

上田知樹も気をつけよう。

それでは以上、上田知樹でした。

1 件のコメント:

  1. 上田知樹さん初めまして。
    歯って本当に大事ですよね。歯が無かったらおいしい食べ物も食べれないし、喋ることもできないですもんね><
    歯茎の役割とかあまり今まで興味なかったから、勉強なりました!
    自分も血でないように注意しよう。

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