2011年1月13日木曜日

上田知樹と歯医者

こんにちは。上田知樹です。本日は歯医者こと歯科についてお話しますね。

以下wikipediaから

歯科(しか)は、歯または歯に関連した組織に関する疾患を扱う診療科である。

歯科処置の大半は人体に侵襲を伴う外科行為である。一般歯科、矯正歯科、口腔外科、小児歯科を総称して歯科と呼ぶこともある。

診療科としての一般的な歯科は、齲蝕や歯周病を中心とした口腔内の疾病を受け持っている。診療形態の大半は診療所であり、行われる処置もエプーリス除去やインプラント埋入術など、入院を伴わない小手術や、歯牙に限局した疾病であることが多い。

日本においては、医師と歯科医師で免許が分かれているため、法的には医師が歯科医業を行なうことが出来ない。但し、治療状況によって医業との判別が困難になる場合や、歯科医業であると同時に医業となる場合もあるが、主として大学病院や総合病院の口腔外科で行われることが多い。

診療科
医療法によって規定される、歯科で標榜出来る診療科目は以下の4つである。

* 歯科
* 矯正歯科
* 小児歯科
* 歯科口腔外科

そのほか、審美歯科、補綴科、保存科、歯周科、小児歯科、障害者歯科、歯科麻酔科、歯科放射線科といった科を持つ歯科医院や大学病院がある。

従事する人
歯科には歯科医師の他に、診断・治療の補助や患者指導などを行う歯科衛生士、歯冠修復物などの各種技工物を作製する歯科技工士、雑務を受け持つ歯科助手などが従事している。歯科大学付属病院や病院の口腔外科などでは看護師や放射線技師や、その他には言語聴覚士が従事している場合もある。なお、歯科に従事する人で、歯科医師以外を特にコ・デンタルと呼ぶことがある。

ということなんですよね。歯科というと一つでくくられているように見えますが色々あるんですよね。あと医師が全て行ってるみたいによく聞きますが診断の補助とかは衛生士(学校などに来て指導している人)や歯科技工士、あと看護士みたいな受付の事務員以外でいる人も歯科助手と呼ばれるもので医師がなにからなにまで行うということはしないんですよ。

では次回更新まで皆さんさようなら~