2011年10月31日月曜日

上田知樹と歯科専門用語について

こんにちは。上田知樹です。
今回も、「上田知樹の健康な歯のために」をはじめていこうと思います。よろしくお願いします。
今日は歯科専門用語について、いくつかお話させていただきますね。

・印象(いんしょう)
型をとることです。この型をもとに石膏模型が作られ、冠やインレー、義歯が作られます。

・インプラント
人工歯根のことです。人工歯根を顎骨に埋入して上部構造(人口の歯)をかぶせて噛む機能や審美性を回復させる治療方法です。

・インレー
むし歯の部分を削り取り、そこに金属やレジンの鋳造体を装着するものをいいます。

・う蝕(うしょく)
むし歯のことです。

・う歯(うし)
むし歯になった歯のことです。

・永久歯(えいきゅうし)
6歳頃から生え始める歯です。

・エナメル質(えなめるしつ)
歯の表面の1番硬い組織のことです。

・親知らず(おやしらず)
第三大臼歯のことです。人によって生えてこない場合もあります。

・オールセラミック
すべてがセラミック(陶器・陶材)で作られた歯のかぶせもののことです。

以上です。参考になりましたでしょうか。
それでは今日はこの辺で。失礼します。