2011年12月21日水曜日

歯に良いチーズの様々

こんにちは。上田知樹です。
今回は、カルシウムを多く含む歯に良い食べ物の一つ、チーズについてお話させていただきます。
一口にチーズと言っても、加工の仕方や材料によってチーズは数種類に分類されるって知ってましたか?

●ナチュラルチーズ
加熱処理されていないもの。原料、熟成の手段、仕上がりの状態などによってさらに以下のように細分類される。

●フレッシュチーズ
熟成させないチーズ。常温での保存はできない。

●ウォッシュチーズ
表面に菌を植え付けて熟成させ、同時にそれをワインや塩水などで洗い流す過程を経たもの。

●白かびチーズ (ホワイトチーズ)
表面に白かびを植えつけて熟成させるもの。

●ブルーチーズ(青かびチーズ)
内部に青かびを植えつけて熟成させるもの。

●羊乳チーズ
羊の乳を原料とするもの。ペコリーノ等。

●山羊乳チーズ
山羊の乳を原料とするもの。シェーブル(フランス語で山羊の意)とも。

●セミハードチーズ
加温・加圧などによって水分を除去する過程を経たもの。

●ハードチーズ
セミハードと同じ方法で、さらに水分を少なくしたもの。

●プロセスチーズ
加熱・溶解させることで発酵を止め、長期保存に適した状態にしたもの。

●スモークチーズ
プロセスチーズを、燻製の製法と同じように燻したもの。

●アナログチーズ(代替チーズ)
厳密にはチーズを名乗れないが、チーズの乳脂肪を植物性脂肪に、乳たんぱくを大豆たんぱくなどに一部置き換えたコピー食品。乳製品を一切含まないものもある。原料コストを抑えられ、ドイツでは年間10万トンが生産されている。日本でも2007-2008年の原料乳価格高騰で注目された。本来のチーズと比べてコレステロールが低い、牛乳アレルギー患者やヴィーガン(動物性食品を全く摂取しないベジタリアン)でも食べられるなどの利点がある。

こんなにたくさんのチーズがあるようです。
僕は毎回決まった種類のものしか食べないので、全て食べたことはないですが、これらを食べ比べるのも楽しそうですね。
それでは今日はこの辺で。失礼します。

1 件のコメント:

  1. 山羊乳チーズは食べたことないですね。美味しいとよく聞くので、食べてみたいんですが。
    こうして上田知樹さんの並べられたチーズを見ていると、本当に色んな種類がありますね。面白いです。

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