2012年2月13日月曜日

ブリッジとインプラントについて

上田知樹です。こんにちは。
今回も、歯についてのことをここで上田知樹がお話させていただきますね。
今日お話するのは歯の治療法についてです。今回は二つ、紹介させていただきます。

○ブリッジ
失った歯の両側の歯を削り、橋渡しをするように人工の歯を入れて欠損部分を回復するものですね。ほぼ全ての歯科医院で行われている非常にポピュラーな治療法とされています。ブリッジには保険が利くので安価で、見た目、機能的な回復も良好なため、保険治療の場合にはまずブリッジが可能かどうかを検討し、ブリッジが適用出来ない場合には部分入れ歯にするというのが一般的とされていますね。残った歯に負担がかかり、新たな虫歯やし周縁の原因になりやすいので、装着後のプラークコントロールは重要です。
因みに、保険外の場合にはブリッジではなく、インプラントが可能となる場合もあります。

○インプラント
チタンなどでできた人口の歯根を外科的な方法であごの骨に埋め込む治療法です。従来の治療法では、人工の歯を用いることで、歯茎の上の歯冠は回復できても土台である歯根は回復できなかったんですね。そこでインプラントでは、口腔内の骨に人工の歯根を作り、その上に新しい歯を作るわけです。入れ歯のように歯茎に義歯を乗せるだけの方法とは違い、使わない顎骨が痩せるという心配もありません。ただ、骨がやせている高齢者には適してはいませんね。

歯の治療法について、お分かりいただけましたでしょうか。
それでは今日はこのへんで。上田知樹でした。

1 件のコメント:

  1. ブリッジとインプラント初めて聞きました。
    詰め物くらいしかやられたことがないんで、新鮮です。
    上田知樹さんのブログ、いつもこっそり拝見させてもらっています∥ω・)

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